離島の郵便局訪問記

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zoom RSS ■その133-2[愛媛県・津和地島(つわじしま)] 2009-02-12

<<   作成日時 : 2009/02/16 22:55   >>

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2002年8年29日に、津和地郵便局を訪問した。同局は2008年8月4日付で津和地簡易郵便局に改称された。実質、津和地郵便局の廃止、津和地簡易郵便局の設置と言うべきだろう。

郵政民営化後は旧特定郵便局の廃止、簡易郵便局の設置という形は取らずに改称という形を取るようだ。それでも、局番号が変わったことから、津和地簡易郵便局は訪問対象となる。

よって、津和地島への訪問の機会を伺っていたところ、JALの「ふたりから!おとくdeマイルキャンペーン」があり、無料特典航空券が通常一人15000マイルのところ二人で16000マイルとかなりお得になった。

キャンペーンの期間が2009年1月8日から3月18日(搭乗日)とオフ・シーズン限定だが、このキャンペーンを使わない手はない。ということで、仕事との兼ね合いで2月11日の建国記念の日に松山空港へ飛んだ。

11日は松山市内の観光にあてて、翌12日に津和地島へ渡る計画だ。まずは、伊予鉄道高浜線の三津駅を下車して15分ほど歩いた所にある三津浜港から中島汽船西船(フェリー)で津和地島へ。

三津浜港を9時10分に出港したフェリーは、約2時間後に津和地島へ着いた。途中寄航した港では坂本冬美の歌が流れ、静かに寝ることも出来なかった。前回渡島した時に流れていたかは記憶にない。

港から津和地簡易郵便局へは5分ほど歩く。局名は「津和地郵便局」の上に無理やり「簡易」を付けた形になっているが、それで問題があるということでもないだろう。寧ろ、苦肉の策として良く考えたものだと感心した。

局内では100円貯金を済ませた後は、実逓への押印となる。受託者はセルフ押印を拒否することもなく、和文印とローラー印を出してくれた。そして、私が持参した葉書に押印していった。

局内には以前はあったパソコンが無く、時間潰しも出来なかった。そこで、前回と同じく山口県の島を見に行くが、前日から黄砂が中国大陸から運ばれたことから、ぼやけた状態でしか見ることは出来なかった。

帰りは12時34分の高速艇に乗船した。行きのフェリーに比べて高速艇は半分の所要時間だ。その分急行運賃が800円加算される。松山市内から津和地島を往復するのに4000円弱の出費は痛い。

離島の郵便局訪問は局単価が高く、これが離島の郵便局訪問を躊躇させる要因であることを今更ながら思うのであった。もう一つの要因は天候である。波が高ければ船舶の欠航に繋がるからだ。

今回の津和地島への渡島にあたっては、天気予報を日々確認し天候が概ね良好であることを確信出来た。それだけ慎重になっているとは歳をとったものだと痛感せざるを得なかった。

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