離島の郵便局訪問記

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zoom RSS ■その5[北海道・焼尻島(やぎしりとう)] 1988-05-02

<<   作成日時 : 2005/06/10 00:44   >>

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5月2日に天売島を訪問した後、約20分の航海で焼尻島へ渡った。焼尻港近くの焼尻郵便局訪問後に焼尻島を散策することにした。焼尻島は天売島と異なり、海鳥は有名ではない。オンコの木(イチイの木)が有名である。

ふと思ったのだが、前年訪れた利尻島礼文島と同じように、焼尻島、天売島はまるで兄弟姉妹のように近くにある。さらに、焼尻島と利尻島には「尻」の字がつく。まだ、未訪だが同じ北海道の奥尻島にも「尻」がつく。

「尻」の意味には何かあるのだろうか。利尻はアイヌ語の「リイ(リィ)シリ」から出たもので「リイ(リィ)」は高い、「シリ」は島の意味がある。「高い山のある島」ということだ。焼尻はアイヌ語の「ヤンゲ(ヤング)シリ」から出たものだ。

「ヤンゲ(ヤング)」は近いという意味がある。すなわち「近い島」という意味である。奥尻はアイヌ語の「イクシュン(イクシタ)シリ」から出たもので「イクシュン(イクシタ)」は向こうのという意味がある。すなわち「向こうの島」という意味だ。

さて、フェリーは便にもよるが、焼尻島では約15分〜25分停泊する。その際、港近くの焼尻郵便局を往復して訪問することは可能だが、時には焼尻島への到着が遅れ、停泊時間が短くなることもあるそうだ。

また、天売・焼尻航路は海上が荒れると欠航するので要注意である。私の友人が渡島を試みた夏でさえも、海上が時化で高速船が欠航した。私は幸いにも欠航にならなかったが、予め欠航することを想定することが肝要だ。



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